持参薬のPTPシートから、医薬品の使用期限検索と錠剤鑑別ができる薬剤師向けの無料リンク集です。
※ 製品名を2文字以上入力すると、厚生労働省の薬価基準収載品目リスト(約1万品目)からメーカー候補が表示されます。多くのメーカーは「製品名+ロット番号」のセット入力が必要です。先にコピーしておくと、開いた先で貼り付けるだけで検索できます。
以下のメーカーは使用期限の検索ページを提供していませんが、チャットボットや問い合わせ窓口で確認できます。リンクを押すと該当ページが開きます。
※ 識別コードは錠剤本体の刻印またはPTPシートの印字にあります。英字と数字の1組(例: TW483、KW 231)を半角で入力してください。本体(錠剤)側のアルファベットを優先。
※ 先頭一致検索です。効能・副作用・識別コード・薬価の比較まで確認できます。
コピーした識別コード・薬の名前を、以下のサイトの検索欄に貼り付けて調べられます。
※ 使用期限は各社サイト・チャットボットで確認した結果をそのまま入力してください(自動取得はできません)。
| 種別 | 製品名/薬品名 | ロット番号/識別コード | 確認結果 | メモ |
|---|
まだ追加された項目はありません
持参薬の使用期限がわからないとき、どこを見ればいいか迷う方向けに、調べ方の手順をまとめました。
PTPシート(1錠ずつ包装されているシート)の場合、シートの端に近い部分に、英数字の組み合わせ(例: A123B)でロット番号・製造番号が印字されています。箱がお手元にある場合は、箱の側面や底面にも同じ番号が記載されています。
医薬品の箱(販売包装)に印刷されているGS1バーコードには、有効期限とロット番号がそのまま入っていることがあります。専用のバーコードリーダーやスマホアプリで読み取れば、その場で使用期限がわかります。ただし、PTPシート単体のバーコードには有効期限が入っていないことが多く、その場合は次の方法で調べます。
バーコードで分からない場合は、製薬会社ごとの「使用期限検索」ページで、製品名とロット番号を入力して調べます。会社によって「製品名+ロット番号のセット入力必須」「ロット番号のみでも可」など検索方法が異なりますが、下の使用期限検索タブから製薬会社を選べば、コピー&貼り付けだけで調べられます。
「持参薬チェック」は、薬局・病院薬剤師などの医療従事者が残薬調整の際に持参薬(PTPシート)を確認するための無料ツールです。医薬品使用期限検索と錠剤鑑別という2つの確認業務を、1つのサイトにまとめました。
医薬品使用期限検索は、ロット番号(製造番号)から使用期限を調べる全国の製薬会社の検索ページへのリンク集です。会社ごとに検索方法や入力ルールが異なるため、各社の注意点もあわせて掲載しています。錠剤鑑別は、錠剤の識別コード・刻印から薬品名を調べられるPMDA添付文書検索やハイパー薬事典などのデータベースへのリンク集です。
確認した結果はその場でPDF報告書として印刷・保存できます。会員登録は不要で、完全無料でご利用いただけます。
Q. 使用期限はこのサイトで自動的にわかりますか?
A. いいえ。各製薬会社は使用期限を公開APIで提供していないため、このサイトは各社の使用期限検索ページへのリンク集です。製品名とロット番号をコピーして、開いたページで検索してください。
Q. 錠剤の識別コードから薬品名を調べられますか?
A. はい。錠剤鑑別タブから、PMDA添付文書検索やハイパー薬事典などのデータベースに、識別コードや薬の名前をワンタップで検索できます。
Q. 確認した結果を報告書として保存できますか?
A. はい。報告書タブで確認結果(製品名・ロット番号・使用期限・鑑別結果など)を記録し、ブラウザの印刷機能からPDFとして保存・印刷できます。
Q. 利用は無料ですか?会員登録は必要ですか?
A. 完全に無料で、会員登録も不要です。お気に入りや報告書の内容はお使いの端末のブラウザにのみ保存されます。